【推しの子】5話感想!「恋愛リアリティショー」いよいよルビーのアイドルユニット結成?【2023春アニメ】

推しの子

こんにちは、たすです!

みなさんは【推しの子】キャラで誰推しですか?私はもちろん有馬かな!

前々回・前回のお話では有馬かなのお仕事に対する真面目な姿勢が垣間見れて、ますます応援したくなりました。

時折見せるアクアへの好意も可愛い…!推しの子だけに、推しキャラがいると観るのもすっごく楽しいですよね!

それでは、今回は第5話「恋愛リアリティショー」のあらすじ・感想を書いていきたいと思います〜。

どうぞ最後までお付き合いくださいね。

また、本記事にはネタバレを多く含んでおります、ネタバレしたくない!という方はご注意ください。

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【推しの子】5話あらすじ

一刻も早くアイドル活動を始めたいルビーは、かなをスカウト。ルビーに可能性を感じつつも、かなはリスクを鑑みて断ろうとする。だがアクアに熱烈に口説き落とされ……!?

推しの子公式サイトより引用

【推しの子】5話感想!

私とアイドル…やりませんか?

物陰から有馬かなを見つめるルビー。

ルビー「確かに…長年アイドルを追ってきた私の経験上、ああいう子はこってりしたオタの人気をめちゃくちゃ稼ぐ!!」

確かに推したくなるアイドルって見た目はもちろん、性格が天然だったりちょっと抜けてたりするところがあったりしますよね〜。

アイのように完璧な絶対的エースみたいな子とはまた別の次元で、コアなじっくりとしたファンがつきそうな感じですね。

教室でSNSでエゴサしてニヤニヤしてる有馬かな可愛いよ有馬かな。

と、そこにいきなりアクアのことを書いたリプが…

演技が良すぎてキモがられるも、カオが良くて複雑とか言われるアクアくん。

役者にとっては褒め言葉ってことで…。

アクアの演技を思い出してるところへ、アクアからの「大事な話がある」という内容のLINEがくる!

この、流れるようなストーリーの展開素晴らしいと思いますよ。

あと、アクアのアイコンなんで狐?w

ソワソワするかな。戸惑いつつもお手洗いでブラッシングw w「もしかしてそういう?…困るなぁ」とか言いつつもしっかり前髪整えます。うーん可愛い!!!

ドキドキしながら待ち合わせ場所に行ったのに、待ち構えてたのはルビーでしかも「遅いじゃない」とか言われてしまう有馬かな。

露骨にルビーに対して態度悪いのもわかりやすくて好き。

ルビーからアイドルユニットを組まないかと誘われるかなですが、「ちょっと考える時間ちょうだい」と即答はしません。

しかし心の中では「いいや。ナシでしょ」と冷静にアイドルになる可能性を否定していきます。

アイドル枠で跳ねなかったら、アイドルに役者のどちらの仕事も失ってしまうかもしれない。

セルフプロデュース上のリスクが限りなく大きいのです。

答えはもう出ているはずなのに、それでもルビーの伝説のアイドル・アイを彷彿とさせるオーラがかなを迷わせる。

かなの芸能人としての嗅覚が、ルビーの可能性を感じてしまうのでした。

(苺プロは大手じゃないし…第一アイドルとして売れるほど可愛くなんて…)

無謀な賭けに乗るほど愚かじゃない。

かな「悪いけど…」

アクア「頼む。有馬かな。妹とアイドルやってくれ」

かな「でも、私、そこまで可愛くは…」

アクア「いや可愛いだろ」「有馬はそこらのアイドルよりずっと可愛い」

これは…かなちゃんどうするの?断るの??

と思っていたら苺プロと契約してました(笑)

ちょろすぎ有馬かな可愛いよ有馬かな。

アクア曰く「有馬かなは共感力が強くて押しに弱い。性格上、泣き落としやごり押しが有効かなと思って試した」のだそうです。

アクアのこの人たらし技術はどこで身につけたのかしら…w

とはいえ、かなへの気持ちが何一つ嘘じゃないっていうのもアクアの説得力の一つなんでしょうね。

恋愛リアリティショーって生々しいやつ

アクアが気になるかな。同じ事務所になれば何かアクアから盗めるかもと言います。

どこまでも向上心の塊みたいな子です…!

そんなアクアの次のお仕事は…「今からガチ恋始めます」という恋愛リアリティショー。

うっわーこういう番組あるある!!!っていう既視感も面白い。

最初のプロモみたいなのもよくありがちなやつ。

いろんなタイプの男女がいて、みんなキラキラリア充みたいなメンバーたち。

清楚系モデルゆきちゃんと、YouTuberのMEMちょ、ダンサーのノブユキ、女優の黒川あかね、バンドマンのケンゴ、そして我らがアクア。

うーん、バリエーション豊か!そしてみんな可愛いしかっこいい!

MEMちょまさにYouTuberにこんな感じの配信者がいそうな感じです。

MEMちょに対して優しく「MEMちょも可愛いね」と笑顔を返すアクア。

ルビー&かな「は?死ね」

この辛辣さ…アクアはお仕事で演技しているだけなんですが、やっぱりミヤコさんのいうとおり身近な男が女にデレデレしてるところを見たらイラッとくるのは間違いない(笑)

プロとしてまだ日が浅いルビーがこういう反応なのは予想つきましたが、かなが意外と凹んでるのが印象的でしたね。

恋愛リアリティショーで結ばれた2人は最後付き合ってキスをする、というのが定番の流れのようでしてそのことが気になるご様子。

ミヤコ「あなただって女優を続けるならいずれキスシーンとかも求められる。ここを割り切るのも仕事の内。この業界でガチガチの貞操観念持ったままだと、後々辛いわよ」

ミヤコさん信頼できるなあ…。小さいうちからプロ子役と言っても、やっぱりまだまだ高校生。

こんな信頼できる大人がいてくれるなんてアクアとルビー、かなは幸せ者ですね。

一方アクアは、恋愛リアリティショーの撮影。

中身おっさんとしてはこの台本のない若者たちとの絡み撮影はキッツイんじゃ…と思っていましたが、そこはやっぱりアクアです。

持ち前の演技と共感力で難なくやれている模様。

狙いはやっぱりアイの交友関係で、鏑木Pからの情報提供のためです。

多分本来は苦手な部類のお仕事なんでしょうが…割り切って仕事を受ける、プロやでアクア!

恋愛リアリティショーについてですが、私は初めて見たのが「あいのり」でした。

当時はそういう番組ってあんまりなかったので、中の人たちは本当に恋愛をしているって思っていました。

現在はエンターテイメントとして認識しています。

テレビの番組とは多かれ少なかれ、演出(やらせ)はあるものですが、それが一体どこからどこまでなのかが視聴者にはわかりにくいようにできているのがリアリティショーですよね。

こんな風にスタッフと話し合いながら作られてきたんだなあって、ちょっと裏側が見れたような気がしてそれもまた興味深かったです。

今ガチのメンバーで人気ありそうなのって女子はゆきちゃんかなー?と思いますね。(男子はまだよくわからないですが…。)

ゆきちゃん意外と策士!

アクアの僕呼び、慣れない(笑)

そしてブラコン全開のルビー可愛すぎです。。

ぴえヨンさんの年収は1億

ルビーとかな、無事アイドルユニットを結成したもののまだ仕事はない…。

ユニット名も決まっていない!

やるべきことが見つからずなんだかソワソワしてしまうルビーに対して、仕事のない期間が長かったかなはどっしりと構えてエリマキトカゲの勉強(笑)

アイドルなんて売れても食えない上に旬の短い仕事なんだから良い大学に入るために勉強した方がいいと。

夢の詰まった、光の象徴のようなアイドルですがその裏にはこんなに乗り越えないといけないポイントがあるのですね…。

本当にアイドル、すごい。

アイドルとしての実績がないから踏ん切りがつかないかな。踏ん切りがつかないからユニット名を決めたくないかな。

それなら実績を作ればいいのでは?とミヤコさん。草の根活動をするならやはり今の時代YouTubeがコスパがいい。

そこでミヤコがセッティングしてくれたのが覆面筋トレ系ユーチューバー、「ぴえヨン」さんです!!

この風貌、これぞ子供ウケするYouTuberですよ(笑)

筋トレ系ユーチューバーは数あれど、覆面筋トレ系ってなんぞw

いやーこの意味わからなさが時代を表してます。

かな「所詮ネットってインパクト勝負っていうか、テレビの企画を流用したキャラビジネスっていうか」

ぴえヨン「僕年収一億だよ」

かな「舐めた口聞いてすいませんでした…」

年収1億?!今日日YouTuberの収益もそんなに甘くないと聞いておりますが、1億円プレイヤーはトップレベルですよね…ぴえヨンさん恐るべし。

そして突然始まる筋トレダンス。

1時間ついて来れたら素顔出してヨシ!という企画なのですが、ちゃんと運動経験があまりないルビーの方(ピンクシャツ)がちょっと動きがプルプルしてたり少しリズム遅れてるのも細かいですね。

ガチで1時間踊りきった2人。視聴者には伝わらなくても現場の人間は見ていると、そう言ってくれるぴえヨン先輩優しい〜。

そして、見事動画上ではありますが、2人のユニット名が初めて世に出ます。

ユニット名は「B小町」!!!事務所同じだから…いいのかな???

5話はここまででした!

【まとめ】

以上、5話のあらすじと感想でした。あっという間の30分でしたね。

なんだか今回は箸休め回のような感じでとても平和に和やかに進んでいきましたね。

この後の展開に大きく関わってくる仕込み回とでも言った方がいいかもですが。

アイドルやるにも、全く手がかりのない父親を探すのも地道な努力が必要ということでルビーとアクア(と有馬かな)のそれぞれ全然違うことですが、みんな努力してる。

この地道な努力が実を結ぶとき、亡き母・アイがもし居たら、なんて声をかけるのでしょうか…。

やっぱりこの作品、アイの物語なんだなあって節々に思うのでした。

それでは次回6話の感想記事でお会いしましょう!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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